神戸市産業振興財団セミナー

現在国が進める水素利用技術開発に関係し、平成29年11月10日、神戸市産業振興センターで開催された「平成29年度第7回神戸水素クラスター勉強会」(事務局、公益財団法人神戸市産業振興財団)において、弊会代表理事の石田豊が「防爆化技術の動向 -水素関連設備の防爆化と機能安全技術の活用-」と題して、2013年に自身が実施した水素液化システムの防爆アセスメントの論理、また、現在では標準になりつつある防爆システムに機能安全技術を取り入れること、そして、その技術を評価できる弊会のような証明機関が国から登録されたことなど、水素を安全に使用する社会的インフラが整いつつあることを紹介しました。

また、この講演と同時に一般社団法人水素供給利用技術協会(HySUT)の阿部様から「国内外におけるFCVおよび水素ステーション普及に向けた取り組み」についての講演もあり、国が推し進める水素利用の状況の紹介がありました。