機能安全登録適合性証明機関 登録番号2

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安全・環境マネジメント協会

はじめまして、SEMA(セマ)です。

一般社団法人安全・環境マネジメント協会(Safety Environment Management Association Inc.; SEMA)は、

日本政府より登録された機能安全適合性証明機関です。

TOPICS

公園遊具と八重桜 SEMA_logo平成30年 5月21日 :一般社団法人次世代センサ協議会主催の研究会において、弊会代表理事の石田豊が「センサへの機能安全規格適用の考え方及び機能安全証明」と題して講演を行いました。
詳しくは
こちらをご覧ください。
SEMA_logo平成30年 5月21日 :英文HPをアップしました。
SEMA_logo平成30年 1月15日 : 一般社団法人 日本電気計測器工業会(JEMIMA)様の機能安全WGの1月度定例会にて、弊会代表理事の石田豊が日本で制度化された機能安全適合性証明の制定経緯と概要、手続き等について最新の動きを説明しました。
SEMA_logo平成29年 11月10日 : 神戸市産業振興センターで開催された「平成29年度第7回神戸水素クラスター勉強会」(事務局、公益財団法人神戸市産業振興財団)において、弊会代表理事の石田豊が「防爆化技術の動向 -水素関連設備の防爆化と機能安全技術の活用-」と題して講演を行いました。詳細はこちらをご覧ください。
SEMA_logo平成29年 10月25日 : 機能安全適合性証明
第1号 平成29年8月23日付で住友重機械工業株式会社(メカトロニクス事業部)様が、パワーアンプユニット用機能安全トルクオフ機能に対し、弊会第1号の機能安全適合性証明を取得されました。概要は
適合性証明発行リストに掲載しましたのでご参照ください。 機能安全は安全関連系はもちろんのこと、そこに使用される構成品にも既に海外では要求されますし、国内では厚生労働省ご指導の下、浸透しつつありますので、もはや避けて通ることのできない技術です。 ご関心のある方は、sema@sema.or.jpまでお問い合せください。

SEMA_logo平成29年 10月5日 :代表理事 石田豊が、日工の知っておきたい小冊子シリーズ「IEC61508認証 安全PLC&計器製品ガイド2017」に「我が国における機能安全適合性証明」を投稿しました。
SEMA_logo平成29年 9月1日 :品川カンファレンスルーム開設
SEMAは都内近郊のお客様方へのサービス向上と、全国のお客様方からのアクセス増加に伴い、9月1日より下記に品川カンファレンスルームを開設しました。ご利用をお待ちしています。
 〒108-0075 東京都港区港南4-2-7 シティタワー品川2910号室
 Tel.090-2765-2412

SEMA_logo平成29年 7月11日 :適合性証明業務規程をアップしました。
SEMA_logo平成29年 5月17日 :SEMAは機能安全登録適合性証明機関として登録されました。
SEMA_logo平成29年 5月1日 :平成29年度厚生労働省委託 機能安全を活用した機械設備の安全対策の推進事業に参加
SEMA_logo平成29年 2月17日 :機能安全による機械等の安全確保について
「関係法令」、「関係通達」、「技術上の指針」に併せて、「機能安全活用実践マニュアル、ボイラー編・産業用ロボットシステム編」が厚生労働省のホームページに掲載されました。
詳細は
こちらをご参照ください。
SEMA_logo平成28年 10月3日 :東京サテライト開設
SEMAは東日本地区のお客様方へのサービス向上のために9月1日より下記にサテライトオフィスを開設しました。ご利用をお待ちしています。
 〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-38-4 3-C
Tel.0422-26-6622

SEMA_logo平成28年 3月30日 :労働基準局 安全衛生部 安全課にて機能安全を用いた機械等の取扱規制のあり方に関する検討会報告書を取りまとめました。
SEMA_logo平成28年 1月 1日 :大阪府東大阪市楠根一丁目8番27号にて営業を開始しました。

SEMAからのご提案

可愛い赤ちゃん認証や検定に使われる規格類の宿命は、それらが発行されたときにはもはや一昔前の技術に対する試験、評価を規定していることです。
この宿命を理解するならば、
1.先端技術をカバーしていない規格・基準に適合させることに汲々としている必要はありません。欧州では、1970年代に‟その時の最新の技術で安全を構築する(State of the arts )”という考えが提案されています。したがって、製造者や事業者の方々は、現状のパワーを先端技術の開発に振り向けるべきだと考えます。
2.苦労の結果、先端技術を開発できたなら、今度はそれを試験、評価する技術を開発し、その結果をマーケットに受け入れてもらわなければなりません。マーケットに受け入れてもらうには第三者の力を使うことが近道だと考えます。


製造者や事業者の方々が、規格・基準に適合させること、また、新しい技術で製品開発し、それをマーケットに受け入れてもらうこと、このような活動にSEMAは支援させていただきたいと考えています。

どうか、皆様方のR&Dやマーケティング活動等にSEMAを活用していただければ、と思います。その結果、事故や災害が減り、地球環境負荷が低減できることをSEMAは望んでいます。