一般社団法人安全・環境マネジメント協会(Safety Environment Management Association; SEMA)は、産業用設備等および関連の機械類の安全性、環境に与 える影響について、国内外を視野に入れた調査、研究、試験、評価および認証サービスを事業者様や製造者様に提供させていただくことで知識の普及と技術の向上を図り、その結果、事故・災害の防止および環境負荷の低減に寄与することを目的として設立いたしました。

TOPICS

登録適合性証明機関平成29年 7月11日 :

業務規程をアップしました。

登録適合性証明機関平成29年 5月17日 :

SEMAは機能安全登録適合性証明機関として登録されました。

安全確保平成29年 2月17日 :

機能安全による機械等の安全確保について
「関係法令」、「関係通達」、「技術上の指針」に併せて、「機能安全活用実践マニュアル、ボイラー編・産業用ロボットシステム編」が厚生労働省のホームページに掲載されました。
詳細はこちらをご参照ください。

東京サテライト開設平成28年 10月3日 :

東京サテライト開設
SEMAは東日本地区の皆様方へのサービス向上のために9月1日より下記にサテライトを開設しました。ご利用をお待ちしています。
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-38-4 3-C
Tel.0422-26-6622

厚生労働省の機能安全平成28年 3月30日 :

労働基準局 安全衛生部 安全課にて機能安全を用いた機械等の取扱規制のあり方に関する検討会報告書を取りまとめました。

営業開始平成28年 1月 1日 :

大阪府東大阪市楠根一丁目8番27号にて営業を開始しました。

SEMAからのご提案

行頭文字認証や検定に使われる規格類の宿命は、それらが発行されたときにはもはや一昔前の技術に対する試験、評価を規定していることです。

この宿命を理解するならば、

  1. 先端技術をカバーしていない規格・基準に適合させることに汲々としている必要はありません。欧州では、1970年代に‟その時の最新の技術で安全を構築する(State of the arts )”という考えが提案されています。したがって、製造者や事業者の方々は、現状のパワーを先端技術の開発に振り向けるべきだと考えます。
  2. 苦労の結果、先端技術を開発できたなら、今度はそれを試験、評価する技術を開発し、その結果をマーケットに受け入れてもらわなければなりません。マーケットに受け入れてもらうには第三者の力を使うことが近道だと考えます。

 製造者や事業者の方々が、規格・基準に適合させること、また、新しい技術で製品開発し、それをマーケットに受け入れてもらうこと、このような活動にSEMAは支援させていただきたいと考えています。

 どうか、皆様方のR&Dやマーケティング活動等にSEMAを活用していただければ、と思います。その結果、事故や災害が減り、地球環境負荷が低減できることをSEMAは望んでいます。

CONTACT

直通電話番号: 090-2765-2412
E-mail: sema@sema.or.jp
お問い合わせこちらまで